マッケンジー法®の特長

 

Japan MDT Benefits

1. 科学的根拠がしっかりとしている

どんな治療体系も、信頼性が担保されている評価、正確な診断もしくは分類に基づいていなければなりません。マッケンジー法は、こうした点において非常に優れた体系であることが研究によって示されています1,2

2. 早期の予後予測が可能である

多くの場合、1,2回のセッションで予後予測が立てられます。

3. 患者が主体的に取り組む

患者が主体的に自身の問題解決に取り組むよう促すことによって、患者の自立への意欲が促進されます3。 患者が主体的に問題解決に取り組むマネージメントは、誰かに治してもらうという治療よりも、改善の度合いが優れていることが研究によって示されています。さらに治験では、メカニカルな負荷に対する反応に基づいて患者を分類し、それに合ったエクササイズプログラムを展開した場合、分類に無関係なエクササイズを行わせたよりも良い結果が得られました4

4. 再発予防に配慮している

自己マネージメントの教育を受けている患者は、再発の初期段階で即応出来ます。そうすれば、大抵は、症状は重症化せずに解消できます。

参考文献:

  1. Kilpikoski 2002
  2. Razmjou2000
  3. Skytte 2005
  4. Long 2004