コース概要

Aコース - 腰椎ベーシック

Course A

Aコース – 腰椎ベーシック

コース概要

4日間コース。腰痛、腰部から下肢にかけての痛みを主訴とする患者に対して、マッケンジー法を活用してどのように評価、マネージメントするか、その基礎を学ぶコースです。

国によっては、初日に履修する範囲をオンラインで学習することが可能なシステムが採用されています。その場合は、残りの3日間は、講習会場での受講となります。

コースでは、講義の他に患者デモンストレーションを通して、マッケンジー法における分類の特徴とそれぞれに対するマネージメントについて、自己管理の方法に重きを置いて紹介されます。

腰椎に対するマッケンジー法の有効性と限界について、患者デモンストレーションのフォローアップセッションを通して紹介します。

コース目標

コースの目標は次の通りです。

  1. 腰痛に悩む患者に対して、マッケンジー法を適切に活用できるようになる。
  2. マッケンジー法の分類(Derangement、Dysfunction、Postural、OTHER)を判断し、それぞれに対するマネージメントが適切に実施できるようになる。
  3. マッケンジー法の原則「Force Progressions」に基づいて、セラピストによる徒手手技を使用するタイミングが適切に判断できるようになる。

Course Format

Friday 8:30 - 17:00
Saturday 8:30 - 17:00
Sunday 8:30 - 17:00
Monday 8:30 - 17:00

Course Price

$650, Audit (Retake) fee: $325

コースを見つける

Bコース - ス頚椎・胸椎ベーシック

Course B

Bコース頚椎・胸椎ベーシック

コース概要

4日間コース。頚部痛、背部痛、頚部から上肢にかけての痛みを主訴とする患者に対して、マッケンジー法を活用してどのように評価、マネージメントするか、その基礎を学ぶコースです。

国によっては、初日に履修する範囲をオンラインで学習することが可能なシステムが採用されています。その場合は、残りの3日間は、講習会場での受講となります。

コースでは、講義の他に患者デモンストレーションを通して、マッケンジー法における分類の特徴とそれぞれに対するマネージメントについて、自己管理の方法に重きを置いて紹介されます。

頚椎・胸椎に対するマッケンジー法の有効性と限界について、患者デモンストレーションのフォローアップセッションを通して紹介します。

コース目標

コースの目標は次の通りです。

  1. 頚椎や胸椎の問題に悩む患者に対して、マッケンジー法を適切に活用できるようになる。
  2. マッケンジー法の分類(Derangement、Dysfunction、Postural、OTHER)を判断し、それぞれに対するマネージメントが適切に実施できるようになる。
  3. マッケンジー法の原則「Force Progressions」に基づいて、セラピストによる徒手手技を使用するタイミングが適切に判断できるようになる。
  4. 患者が自己管理プランを立てる際に、適切にアシストできるようになる。

Course Format

Friday 8:30 - 17:00
Saturday 8:30 - 17:00
Sunday 8:30 - 17:00
Monday 8:30 - 17:00

Course Price

$650, Audit (Retake) fee: $325

コースを見つける

Cコース - 腰椎アドバンスト & 下肢ベーシック

Course C

Cコース – 腰椎アドバンスト & 下肢ベーシック

コース概要

4日間コース。腰椎に対するマッケンジー法の知識と技量を深化させます。

クリニカルリーズニングをしながら、腰椎の問題で悩む患者に対する評価、分類、鑑別診断、マネージメント設定の能力を高めます。

実技では、患者自身による手技とセラピストによる手技ともその練度を高めます。

下肢に対するMDTでは、その理論と実践について、主に講義と患者デモンストレーションを通して、紹介します。

コース目標

コースの目標は次の通りです。

  1. 腰椎のMDTを行うにあたって、よくみられる問題点について認識する。
  2. 評価で得られた情報を的確に分析して、適切な分類ができる。
  3. セラピストによる手技の適用について、Force Progressionのコンセプトに基づいて説明できる。
  4. セラピストによる腰椎に対する手技を的確に行えて、その手技の問題点、留意点について認識する。
  5. 腰椎症例の評価用紙に記載された情報を的確に分析して、適切な分類を導き出せる。
  6. 肢に対するMDTの現時点でのエビデンスについて説明できる。
  7. 肢におけるMDT分類の特徴について説明できる。
  8. 肢に対するMDT評価を行って、分類を判定できる。
  9. 3大分類(Derangement、Dysfunction、Postural)のおけるマネージメントを適切に組み立てられる。
  10. 肢症例の評価用紙に記載された情報を的確に分析して、適切な分類を導き出せる。

Course Format

Friday 8:30 - 17:00
Saturday 8:30 - 17:00
Sunday 8:30 - 17:00
Monday 8:30 - 17:00

Course Price

$650, Audit (Retake) fee: $325

コースを見つける

Dコース - 頚椎・胸椎アドバンスト & 上肢ベーシック

Course D

Dコース – 頚椎・胸椎アドバンスト & 上肢ベーシック

コース概要

4日間コース。頚椎と胸椎に対するマッケンジー法の知識と技量を深化させます。

クリニカルリーズニングをしながら、頚椎、胸椎の問題で悩む患者に対する評価、分類、鑑別診断、マネージメント設定の能力を高めます。

実技では、患者自身による手技とセラピストによる手技ともその練度を高めます。

上肢に対するMDTでは、その理論と実践について、主に講義と患者デモンストレーションを通して、紹介します。

コース目標

コースの目標は次の通りです。

 

  1. 頚椎、胸椎のMDTを行うにあたって、よくみられる問題点について認識する。
  2. 評価で得られた情報を的確に分析して、適切な分類ができる。
  3. セラピストによる手技の適用について、Force Progressionのコンセプトに基づいて説明できる。
  4. セラピストによる頚椎、胸椎に対する手技を的確に行えて、その手技の問題点、留意点について認識する。
  5. 頚椎、胸椎症例の評価用紙に記載された情報を的確に分析して、適切な分類を導き出せる。
  6. 上肢に対するMDTの現時点でのエビデンスについて説明できる。
  7. 上肢におけるMDT分類の特徴について説明できる。
  8. 上肢に対するMDT評価を行って、分類を判定できる。
  9. 3大分類(Derangement、Dysfunction、Postural)のおけるマネージメントを適切に組み立てられる。
  10. 上肢症例の評価用紙に記載された情報を的確に分析して、適切な分類を導き出せる。

 

Course Format

Friday 8:30 - 17:00
Saturday 8:30 - 17:00
Sunday 8:30 - 17:00

Course Price

$650, Audit (Retake) fee: $325

コースを見つける

Eコース - 四肢アドバンスト

Course E

Eコース – 四肢アドバンスト

コース概要

2日間コース。クリニカルリーズニング、症例検討、患者の評価・マネージメント等を通して、理論と実践のさらなるレベルアップを図ります。

コース目標

Part CとDで紹介されたベーシックな知識を基にして、次の諸点のレベルアップを目標とします。

  1. 四肢の問題に悩む患者にMDTを適切に活用できる。
  2. 四肢の問題におけるMDTの3大分類を適切に鑑別できる。
  3. 各分類、細分類におけるマネージメントを適切に実施できる。
  4. Force Progressionのコンセプトを活用して、セラピストによる手技を活用するタイミングを適切に判断できる。
  5. 患者自身が目標達成の為に自己マネージメントを計画実施するのを、アシストできる。
  6. メカニカルな手段では改善できない状態を見極めて、患者に適切にアドバイスできる。

受講資格

国際マッケンジー協会による正規の講習会をきちんと修了している(協会発行の修了認定証を取得している)ことが必要です。具体的には次のコースを修了していることが必要です。

  • Dコース – 頚椎・胸椎アドバンスト & 上肢ベーシック

受講資格(特例)

旧カリキュラムでのPart CとD(四肢が含まれていなかった)を修了されているのみの方は、現行カリキュラムでのPart CとDを事前に受講される、もしくは、国際マッケンジー協会公認の四肢テキスト(The Human Extremities - Mechanical Diagnosis and Therapy)を事前に熟読されてからの受講を強くお奨め致します。

修了認定試験

修了認定試験に合格をすると、国際マッケンジー協会によって、マッケンジー法®(MDT)を臨床で有効に活用できる基本的な知識と技量が備わっていることが認定されます。

試験は、筆記パートと実技パートから構成され、知識と技量が適切なレベルに到達しているかどうかを試験します。合格者は、Credentialed MDTという称号を使用することが認められます。またマッケンジー法の認定資格を所有していると言うことで協会のホームページでの紹介リストに登録される権利が与えられます。

受験登録が完了すると、マッケンジー法手技動画を閲覧することができます。

受験資格

  • Parts AからDを全て修了している
  • 医療・健康業務の資格を有していること

臨床技量として重要な7つの要素:

  • 病歴問診
  • 理学検査
  • 結論
  • 治療の原則
  • フォローアップ
  • 予防
  • 手技

認定資格を取ることのメリット:

  • 合格者は、協会のセラピスト紹介リストに登録される権利を持ちます。この権利は、合格してから3年間有効です(更新制)。
  • 職場の同僚、同業者、社会、紹介元、会社、保険会社など、周囲からの評価が高まります。
  • 治験などの研究へ参加や協力ができます

マッケンジー法のトップレベルの臨床を続けられるようにするため、卒後教育の必要事項は満たさなければなりません